男性用アンチエイジングスキンケア…たった5分で老化防止!

男性はスキンケアの習慣がないので実は肌の老化がとても早いのです。深いしわやホホのたるみは加齢よりも日ごろの手入れ不足が原因になっている割合が大きいのです。ハリのある元気な肌をスキンケアで取り戻しましょう。

男性のシワとタルミはアンチエイジング(老化防止)スキンケアで予防しましょう

深いしわ、たるんだ頬、気になりませんか?
   
若い男性の間ではスキンケアをすることが常識となりつつありますが、中高年層の男性は髭剃りがゆいいつの スキンケアになっている方も多いことでしょう。

スキンケアをきれいになるためにするものという誤解が、男性がスキンケアをしない理由に なっているかもしれません。スキンケアは健康な肌を保つためにおこなうもので必要なことです。
アンチエイジングのための男性用スキンケア
無防備な男性の肌はいろいろな危険にさらされています。"肌を守ること" これが最大のアンチエイジングスキンケアになります。

日々の5分のスキンケアをやるかやらないか、やがて大きな差になって現れます。

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紫外線対策が男性アンチエイジングスキンケアの要です

     

何もスキンケアをしない男性の肌の老化スピードは、ちゃんとスキンケアをしている男性にくらべて格段に速くなります。老化を早め、シワ、たるみを作る大きな原因、最大の要因が紫外線だからです。

男性は日焼けに気を使う方は少ないですよね。むしろ、日に焼けた肌が男らしいと積極的に日焼けをしてきた方もいらっしゃるでしょう。

老化の一番の原因は紫外線といっても過言ではありません。その証拠に、1年中紫外線にさらされている顔とふだん衣服で守られている部分の肌を見比べてください。いかに紫外線が肌の老化を促進するかがわかると思います。

紫外線を受けると細胞を傷つけ老化の原因となる活性酸素(フリーラジカル)を増やし、その結果、加齢による老化に加えて、外因による老化がプラスされてしまうので老化がスピードアップ、ということになります。

紫外線対策をしていない男性は、肌にシミができやすくなりますし、紫外線によって肌の弾力性を保っている真皮部分が破壊されるので、肌にたるみやしわを作りやすくなります。年齢より老けて見えるのは、肌が傷んでいるサインです。

紫外線の影響でさらに肌のターンオーバー(肌の細胞が生まれてから垢となってはがれおちるまでのサイクル)も狂います。そして肌の水分含有量が減り、古い角質(垢のこと)がはがれおちずに、いつまでも残り、肌がゴワゴワ、ザラザラ状態になります。その結果、肌の一部分は脂がひどくてべたべた、一部分は乾燥して肌が荒れている、という極端な肌になってしまいます。

若いころ日焼けをしていた人は回復力の衰えてくる30歳を過ぎたころからそのつけがまわってきますので、シワがきになりだすことでしょう。

いまさらやっても、ではなく、いまからでも紫外線対策を始めましょう。紫外線を防ぐだけで確実にアンチエイジング(老化防止)することができます。

男性は皮脂分泌が多く汗かきの人が多いので、脂に強く汗をかいても落ちにくい紫外線防止クリームを使ってください。外回りの仕事の男性は汗をかいたら紫外線防止クリームをつけなおすことが大切です。

紫外線量が増えるのは春先からです。夏だけでなく1年間ずっと使用するのをおすすめでします。紫外線防止クリームは顔だけではなく、くび、そして男性に特に目立つのが首の後ろのしわと耳の後ろのしわです。髪の短い男性は耳のうしろや首の後ろにも紫外線をたっぷり浴びますから、ここにもしっかりと紫外線防止クリームをつけておきましょう。

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男性のアンチエイジングスキンケアの基本

     

男性用スキンケア化粧品、今では数えきれないほどの男性用スキンケア化粧品があります。

ここまで増えると、何を基準に選べばよいのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。スキンケアのプロとしてたくさんの悩めるお肌に接してきた経験から、化粧品選びのポイントをご紹介します。

これは男性のスキンケアに限ったことではないのですがアンチエイジング、老化防止のスキンケアは3つの柱で行うのが効果的です。

1.抗酸化
2.新陳代謝促進
3.保湿

抗酸化とは、体を酸化させる(老化を促進させる)物質である活性酸素が作られるのを抑制するための化粧品をスキンケアに取り入れることです。

抗酸化に有効な成分としてビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがよく知られています。これらは抗酸化ビタミンACE(エース)と呼ばれ、一緒にとるとすぐれた抗酸化力を発揮するといわれています。化粧品ではなく、ビタミン剤を摂取することもアンチエイジングに有効です。

また最近注目されている抗酸化物質がアスタキサンチンという、鮭、カニ、いくらに含まれる赤い色素成分です。アスタキサンチンを配合した化粧品もおすすめですね。ただし、こちらはアレルギー体質の方はご注意ください。

抗酸化のために絶対に忘れてはいけないのが紫外線防止クリームです。

新陳代謝の促進は、古い角質を取り除くスキンケアです。紫外線などの影響や老化現象で肌のターンオーバーが狂うと古い角質がいつまでも肌からはがれおちすにとどまってしまいます。そうなると、新しい肌細胞が生まれにくいので、角質を取り除いてあげることで、肌の再生を促します。

パックやピーリング(ゴマージュ)化粧品、古い角質を除去するローションなどがあります。

保湿は肌に水分をあたえることです。肌の弾力を作るためには保湿は欠かせません。弾力がないとたるみにつながります。顔の中でも一部が特に乾燥する場合には、乾燥の気になる所にクリームを使うとよいですよ。また、美容液と呼ばれる化粧品には高い保湿効果があります。

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男性のまぶたケア用アンチエイジング化粧品

     

早い人ですと40歳、たいてい50歳を過ぎたころから、男性は下まぶたのシワとたるみが目立ちはじめます。目もとの皮膚はとてもデリケートで、日ごろからスキンケアに気をつけていないと、一番に老化がおこる場所でもあります。

目をゴシゴシこすったりしていると、目もとへのダメージが積み重なって、体の衰えとともに一気にたるみやシワとなって現れてきます。眼球のまわりの肌はゴシゴシ力を入れてこすらないことが一番ですね。

うれしいことに、男性の目もとスキンケアのための化粧品がありますので、老化防止をかねて早めにお使いになるとよいかと思います。

まぶた専用の化粧品はアイクリームと一般的に呼ばれています。大量に使う化粧品ではないので、小さな容器で売られていることが多いものです。これっぽっちで高いなぁなんて思わないでくださいね。

化粧品は開封後は雑菌が入ってきます。そのため時間がたつと成分が変質することがあります。1ヶ月遅くとも3ヶ月以内に使い切るのがよいのです。長期間同じ化粧品をつけていると、変質した成分のためにシミを作ったり肌にダメージを与えますから、化粧品に限ってはもったいない精神は捨てた方が肌のためにはGOOD。

アイクリームといっても、その化粧品の美容目的は製造メーカーによってさまざまですので、目のシワがきになる、目のたるみが気になる、あるいは目もとが疲れた印象で気にる、といったように、何が一番気になるのかを考えて選ぶのがアイクリームを買う際のポイントです。

目もとの皮膚はデリケートです。アイクリームは指のはらにのせてポンポンと軽くたたいてつけます。間違ってもゴシゴシすりこまないようにしてください。

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